自営業者がカードローンを申込む時の必要書類について

自営業者でもカードローンを申込むことができますが、申込みの際には必要書類の提出が求められます。
具体的にどのような書類が求められるのか、またどのように準備できるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

まず必要になるものは、本人確認書類です。
これは文字通り申込者本人について、どこの誰であるのか、どんな属性なのかということを証明するための書類です。
この本人確認書類は、どこの貸金業者からお金を借りる場合であっても必要になります。

本人確認書類はどのように準備できるでしょうか?
例えば、電気・都市ガスのような高校料金の領収書を提出することで証明できます。
また、住民票の写しや印鑑証明書によっても、本人確認を証明できます。

必要書類でもう一つ求められるのは、収入証明書類です。
これは、申込者の年間の収入額を確認するためのものです。

この書類が必要なるのは、総量規制の対象になる貸金業者からお金を借りる場合です。
総量規制の対象になる業者では、借り手の年収の3分の1までしか融資できないので、事前に申込者の年収額を確かめておかなければなりません。
その確認ために収入証明書類が必要になるのです。

収入証明書類には、源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、給与明細書などがあります。
ちなみに収入証明書類については、利用額が一定額以下であれば提出しなくてもいいという場合もあります。

この点は業者によって対応が異なりますので、事前に確認しておかなければなりません。